Coccinella transversalis
このテントウムシは黒い模様が丸い斑点として独立するのではなく、中央の縦帯と各上翅の三裂した斑紋へと融合している。
| 場所 | 農地、庭園、草地 |
|---|---|
| 大きさ | 体長4〜7 mm |
| 時期 | 1月から12月 |
本種は鮮やかな橙赤色の上翅をもち、そこに黒い模様が現れる。模様は独立した丸い斑点にはならず、中央の縦帯とその両側の三裂した斑紋へと融合する。頭部と体の下面は黒い。
成虫も幼虫もアブラムシ、ヨコバイ、カイガラムシ、キジラミなど軟体の昆虫を捕食し、農作物害虫の有用な天敵となっている。インドから南アジア、東南アジアを経てオーストラリアに至るまで、農地、庭園、草地に広く見られる普通種である。
特徴
生息環境
農地
色
赤, オレンジ, 黒
活動時間
昼
人への影響
人には無害で、成虫も幼虫もアブラムシなど軟体の農業害虫を捕食する。
一年の活動時期
123456789101112
間違えやすい種
よくある質問
Coccinella transversalisは人にとって危険ですか?
人には無害で、成虫も幼虫もアブラムシなど軟体の農業害虫を捕食する。
Coccinella transversalisはいつ見られますか?
1月から12月、昼間に活動。
Plate retouched from a museum specimen photo by Rogers-Davidson, Sally, Museums Victoria, CC0, GBIF Licence
最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。
