Argynnis cybele
本種の孵化したばかりの幼虫はまったく摂食せず、冬の間ずっと休眠したまま過ごし、春に新しいスミレの若葉が出てから初めて食べ始める。
| 場所 | 草地、野原、林縁 |
|---|---|
| 大きさ | 開張62〜100 mm |
| 時期 | 5月から9月 |
本種は大型のオレンジと黒の蝶で、後翅の裏面全体に銀色の斑点があり、その2列の斑点の間には幅広い黄色の帯が走る。
メスは晩夏にスミレの近くに産卵し、幼虫はまもなく孵化するが摂食せず、翌春に新しいスミレの葉が出るまで休眠したまま冬を越す。
特徴
生息環境
草原
色
オレンジ, 黒, 茶色
活動時間
昼
人への影響
花の蜜を訪れ、人に危険を及ぼすことはない。
一年の活動時期
123456789101112
間違えやすい種
Aphrodite fritillary未収録
Speyeria aphroditeSpeyeria aphroditeは下面の銀色の斑点2列の間にある黄色の帯が本種より狭く、前翅基部近くに本種にはない小さな黒点を持つ。
よくある質問
Argynnis cybeleは人にとって危険ですか?
花の蜜を訪れ、人に危険を及ぼすことはない。
Argynnis cybeleはいつ見られますか?
5月から9月、昼間に活動。
Plate retouched from a museum specimen photo by Davidson College, CC0, GBIF Licence
最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。
