Tagiades tethys
このセセリチョウは葉の裏に逆さまにとまり、後翅を横切る幅広い白帯によって同じ地域の近縁種の多くと見分けられる。
| 場所 | 東アジア各地の二次林 |
|---|---|
| 大きさ | 前翅長15〜21 mm |
| 時期 | 3月から11月 |
Tagiades tethys は後翅を幅広い白帯が横切る暗褐色のセセリチョウで、この模様は地域の Tagiades 属の多くの種に共通するが、近縁の Tagiades japetus には見られない。翅を平らに広げてとまり、しばしば葉の裏側を選ぶ。
幼虫はヤマノイモ類やモンゴリナラを食べ、成長にあわせて葉を丸めて巣にする。成虫は低地の林縁から標高およそ1300 mまでの二次林を素早く低く飛ぶ。
特徴
生息環境
森林
色
茶色, 白
活動時間
昼
人への影響
人には無害で、噛んだり刺したりしない。
一年の活動時期
123456789101112
間違えやすい種
Common snow flat未収録
Tagiades japetusTagiades tethys を含む地域の Tagiades 属の多くが持つ後翅の幅広い白帯を欠き、この地域でその白帯を持たない唯一の種である。
よくある質問
Tagiades tethysは人にとって危険ですか?
人には無害で、噛んだり刺したりしない。
Tagiades tethysはいつ見られますか?
3月から11月、昼間に活動。
Plate retouched from a museum specimen photo by Swiss Natural History Collections - SwissNatColl, CC BY 4.0, GBIF Licence
最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。
