Brachydiplax chalybea
成熟した雄はやがて全身が粉を吹いたような青色になるが、雌は生涯を通じて褐色がかった黄色を保つという、性による際立った違いを見せる。
| 場所 | 池、湿地、ハスの茂る水域 |
|---|---|
| 大きさ | 体長33〜35 mm |
| 時期 | 1月から12月 |
本種は小型のトンボで、雄は胸部と腹部が粉を吹いたような青色、側面は淡褐色、腹部先端は暗色で、翅の基部にはかすかな黄色みを帯びる。雌は褐色がかった黄色で、腹部の背側に沿ってより濃い模様がある。
池、湿地、緩やかな川の流れ、そしてスイレンやハスが茂った庭園の池でも繁殖し、雄は午前から午後早くにかけて最も活発に活動する。
特徴
生息環境
湿地
色
青, 茶色, 黄色
活動時間
昼
人への影響
庭園の池でよく見られ、人には無害である。
一年の活動時期
123456789101112
間違えやすい種
Diplacodes trivialis項目を開く ›
Diplacodes trivialis翅の基部は透明で琥珀色や黄色みを帯びず、本種の色づいた翅の基部とは異なり、成熟した雄はより一様に粉を吹いたような青色になる。
よくある質問
Brachydiplax chalybeaは人にとって危険ですか?
庭園の池でよく見られ、人には無害である。
Brachydiplax chalybeaはいつ見られますか?
1月から12月、昼間に活動。
Plate retouched from a photo by renjus box, CC BY 4.0, iNaturalist Licence
最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。
