Trithemis festiva
オスは成熟するにつれて光沢のある深い藍青色になり、この色がこの渓流性のトンボの英名の由来となっている。
| 場所 | 南アジアから東南アジアの渓流 |
|---|---|
| 大きさ | 体長31〜38 mm |
| 時期 | 3月から11月まで |
成熟したオスは胸部が紫黒色で細かい青いプルイネッセンスに覆われ、腹部も青みを帯びる。メスは褐色がかった黄色で暗色の側筋があり、腹部は黄色地に黒い斑がある。雌雄とも後翅基部に小さな橙色斑がある。
成虫は日当たりの良い小さな渓流や河川沿いの岩や低い植物にとまり、通りかかる昆虫を捕らえるために飛び出しては同じ見張り場所に戻る。
特徴
生息環境
湿地
色
青, 茶色
活動時間
昼
人への影響
渓流沿いでよく見られ、観察しても安全で人を煩わせることはない。
一年の活動時期
123456789101112
間違えやすい種
ベニトンボ未収録
Trithemis aurora成熟したオスは全身が緋赤色で翅脈も赤みを帯びており、本種の深い藍青色とは異なる。
よくある質問
Trithemis festivaは人にとって危険ですか?
渓流沿いでよく見られ、観察しても安全で人を煩わせることはない。
Trithemis festivaはいつ見られますか?
3月から11月まで、昼間に活動。
Plate retouched from a photo by Name, CC BY 4.0, iNaturalist Licence
最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。
