Entoma
イカルスヒメシジミ(Polyommatus icarus)の図版

シジミチョウ科

Polyommatus icarus

イカルスヒメシジミ

アリが幼虫の世話をし、幼虫が分泌する甘い液を飲む見返りに幼虫を守る。

場所草地、砂丘、路傍、ミヤコグサの生えるところならどこでも
大きさ開張25〜35 mm
時期5月から9月

鮮やかな青色を示すのはオスだけである。メスはほぼ茶色で翅縁に沿ってオレンジ色の斑点があり、体に近い部分にはしばしば青い鱗粉が散らばる。

夕暮れには成虫が草の茎に頭を下にしてとまり、しばしば1本の茎に複数個体が集まる。

特徴

生息環境

草原

色

青

活動時間

昼

人への影響

無害

一年の活動時期

間違えやすい種

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Celastrina argiolus

Pale silver-blue underneath with small black dots only, no orange.

よくある質問

イカルスヒメシジミは人にとって危険ですか?

人に害はありません。

イカルスヒメシジミはいつ見られますか?

5月から9月、昼間に活動。

Plate retouched from a museum specimen photo by Olivia Parkman, University of Tartu, Natural History Museum and Botanical Garden, CC BY 4.0, GBIF Licence

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最終更新:2026-09-27。各項目は公表された資料と照合しています。